昭和あるある

昭和ブログの案内人「姉ミラ」より

昭和あるあるへようこそ~昭和あるあるを姉ミラがナビゲートします。このブログでは昭和の懐かしい出来事を紹介します。ようこそ、昭和の空気と記憶が詰まったこのブログへ。当ブログでは「姉ミラ」が案内役として、昭和時代の懐かしい日常や文化を、穏やかな...
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1988年2月10日、日本が狂った──『ドラクエIII』発売日の社会現象と「ドラクエ狩り」への恐怖を振り返る

はじめに──あの日の興奮と恐怖を覚えていらっしゃいますか?昭和後期あるある~『ドラクエIII』発売日の社会現象1988年、学校をズル休みして行列に並ぶ中高生がニュースになる。予約券の紙切れが宝物のように扱われ、不良に「狩られる(カツアゲされ...
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段ボール箱に毛布を敷いて「はい、お家」──昭和の子犬・子猫「段ボール飼い」が当たり前だった時代の記憶

はじめに──あの段ボール箱の温かさを覚えていらっしゃいますか?昭和あるある~子犬や子猫の「段ボール飼い」近所で生まれた子犬や子猫を段ボール箱に入れてもらってきて、そのまま軒先や玄関に毛布を敷いて飼い始める。今ほど飼育グッズも豊富ではなく、ご...
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布団の中で聴く「シャバダバ」に背徳感──昭和の深夜番組『11PM』が子どもたちに刻んだ大人の世界の記憶

はじめに──あのテーマ曲を布団の中で聴いた記憶はございませんか?昭和後期あるある~大人が見る番組の大人の事情『11PM』などの深夜番組から流れてくるテーマ曲(シャバダバダ〜)を布団の中で聴くと、見てはいけないものを見ているような背徳感と謎の...
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『サンゲリア』が昭和の子どもたちに植え付けたトラウマ──洋画劇場で見てしまったイタリアンホラーの恐怖

はじめに──あの夜の恐怖を覚えていらっしゃいますか?昭和後期あるある~『サンゲリア』などのホラー映画が眠りを妨げるテレビの洋画劇場枠で放送されていたイタリアンホラー『サンゲリア』などを親の目を盗んで見てしまい、目に木片が刺さるシーンなどが完...
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サンソフトのファミコンパッケージに感じた、子ども心の密かな信頼感──昭和のカセット棚に宿っていたあのブランドの存在感

はじめに──本棚のサンソフトに、何かを感じていた昭和の子どもたち昭和後期あるある~ファミコンソフトでサンソフト(サン電子)のパッケージへの信頼感パッケージのイラストに独特の魅力がある。本棚に並べた時の統一感と存在感に、子供ながらにメーカーへ...
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マニアックなファミコンカセットを持っている友達は神だった──昭和の「渋いソフト貸し借り」で機嫌をとった記憶

はじめに──あの「渋いカセット」を持っている友達を覚えていらっしゃいますか?昭和後期あるある~ファミコンソフトの渋いタイトルのカセットの貸し借り王道のソフトだけでなく、『スーパーアラビアン』や『ゾンビハンター』、『スペランカーII』、『コズ...
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プルタブをつなげてチェーンにした昭和の遊び──缶ジュースのあの銀色の輪っかが宝物だった記憶

はじめに──あの銀色のチェーンを覚えていらっしゃいますか?昭和後期あるある〜プルタブをつなげてチェーンにする缶ジュースから完全に切り離されるタイプのプルタブを集め、切り込みを入れて長くつなげて鎖のようにして遊んでいました。缶ジュースを開ける...
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チューブから直接口に絞り出す背徳感──昭和の駄菓子「チューブ入りチョコレート」が忘れられない理由

はじめに──あの謎の食べ物を覚えていらっしゃいますか?昭和後期あるある~チューブ入りのチョコレート歯磨き粉のようなチューブに入ったチョコレートを、そのまま直接口に絞り出して食べる謎の背徳感がありました。歯磨き粉のようなチューブに入ったチョコ...
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ホームランバーの銀紙が剥がせなくて手がベトベト──昭和の駄菓子屋で味わったあの甘くて懐かしい記憶

はじめに──あの銀紙との格闘を覚えていらっしゃいますか?昭和後期あるある~ホームランバーの銀紙が剥がしにくい四角いアイスに巻かれた銀紙をきれいに剥がせず、手がベトベトになります。当たりが出たらお店のおばちゃんに直接渡してもう一本もらえました...
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誰も開かない百科事典が本棚に鎮座していた──昭和の訪問販売が生んだ「飾りの全巻セット」の記憶

はじめに──あの重厚な本棚の光景を覚えていらっしゃいますか?昭和後期あるある~訪問販売の「巨大な百科事典」営業マンが売りに来た分厚い百科事典の全巻セットが応接間やリビングの本棚を占拠していますが、誰も開かないため新品同様にピカピカのままでし...