昭和あるある

昭和ブログの案内人「姉ミラ」より

昭和あるあるへようこそ~昭和あるあるを姉ミラがナビゲートします。このブログでは昭和の懐かしい出来事を紹介します。ようこそ、昭和の空気と記憶が詰まったこのブログへ。当ブログでは「姉ミラ」が案内役として、昭和時代の懐かしい日常や文化を、穏やかな...
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立ち見・2本立て・おにぎり持参──昭和の映画館は1日中いられる「別世界」だった

はじめに──入れ替えなし、立ち見当たり前の時代昭和後期あるある~映画館は「入れ替えなし・立ち見当たり前」人気の映画は通路や一番後ろで立ち見、なんなら階段に座って見るのが普通でした。しかも「2本立て(同時上映)」が基本なので、おにぎりを持参し...
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石坂浩二の金田一耕助シリーズがトラウマ級に怖かった──昭和のテレビロードショーで震えた子どもたちの記憶

はじめに──あの夜の恐怖を覚えていらっしゃいますか?昭和後期あるある~テレビのロードショーで石坂浩二の金田一シリーズに震えるゴールデンタイムの映画枠で『女王蜂』や『病院坂の首縊りの家』などの70年代のおどろおどろしいミステリー映画が普通に放...
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ファミコンのACアダプターが異常に熱い!昭和後期の子どもたちが体験した”黒いレンガ”の真実

はじめに:あの「熱すぎるACアダプター」を覚えていますか?昭和後期あるある~ファミコンのACアダプターが異常に熱い数時間プレイした後のファミコンの巨大な黒いACアダプターは、触ると火傷しそうなほど発熱していました。昭和後期、1983年(昭和...
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リセットボタンを押しながら電源を切る──ファミコン世代が命がけで守った「ぼうけんのしょ」消滅防止の絶対ルール

カテゴリ:レトロゲーム・昭和あるある・ファミコン文化はじめに──あの恐怖を覚えていらっしゃいますか?昭和後期あるある~ファミコンのセーブデータ保護の絶対ルールバッテリーバックアップ搭載ソフトで遊んだ後は、「リセットボタンを押しながら電源を切...
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昭和の難題「RFスイッチ」との格闘。ファミコン接続という名の儀式と砂嵐の記憶

昭和後期あるある~ファミコンのRFスイッチの接続という儀式テレビの裏のUHF/VHFアンテナ端子に、U字型の金具をプラスドライバーでねじ込んで接続します。接触が悪いと画面が砂嵐になり、親にファミコンをさせてもらうための交渉と接続作業で一苦労...
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ファミコン箱の「統一美」に酔いしれた昭和後期。サンソフト、ヘクト…本棚にピタッと揃う快感の記憶

昭和後期あるある~ファミコンカセットの箱のサイズがすべて同じサンソフト(サン電子)やヘクトなど、どのメーカーから発売されたソフトでもパッケージの箱のサイズが完全に統一されていました。本棚に並べたときにピタッと揃うフィット感が異常に気持ちよく...
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自分の声が変すぎる!?昭和のラジカセ録音で誰もが味わった「絶望」の正体

昭和後期あるある~自分の声を録音した時の衝撃ラジカセで自分の声を録音して再生した時、「えっ、私ってこんな声なの!?」と絶望する。昭和後期の家庭において、リビングや子供部屋の主役といえば「ラジカセ(ラジオカセットレコーダー)」でした。お気に入...
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音楽室の肖像画が見てる?昭和の学校怪談「目が動くベートーヴェン」の正体と恐怖

昭和後期あるある~音楽室の「肖像画」バッハやベートーヴェンの目が動く、夜の学校には絶対に行きたくないという定番の怪談。昭和後期の小学校、放課後の静まり返った廊下を歩くとき、私たちは決まってある場所の前で足を早めました。それは、校舎の最上階や...
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昭和最大の衝撃「ロッチ」事件!ビックリマン偽物シールの正体と、あえて集めた子供たちの記憶

昭和後期あるある~ビックリマンチョコの「偽物(ロッチ)」ロッテ(LOTTE)のロゴを巧妙に真似た「ロッチ」という偽物のシール(コスモス製)がガチャガチャで出回り、うっかり騙される子供が続出。私は偽物と分かっていて集めていました。昭和後期、全...
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チョコボール「銀のエンゼル」の記憶。5枚集まらないもどかしさと、引き出しに眠る宝物

昭和後期あるある~森永チョコボールの「銀のエンゼル」金なら1枚、銀なら5枚。引き出しの奥に「銀のエンゼル3枚」がずっと眠ったまま大人になる。金はごく稀に出るが、銀5枚をそろえるのは至難の業。昭和後期の子供たちにとって、駄菓子屋やスーパーのレ...